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良い借金悪い借金

世の中には、お金を貸す側と借りる側が存在します。お金を貸すのが仕事である金融機関は社会的にも、重要な枠割りです。
借金が悪いわけではありません。むしろ、借金してくれる人がいるから、社会が潤うわけです。
借金の背景には、消費があるわけです。消費は経済には欠かすことのできないことです。
国をあげて、消費を促進しようとしてるわけです。
借金を返済しないのがいけないわけです。お金は「信用」という目に見えないものの上で成り立っています。
信用があるため通貨として、使われているんですよね。信用があるから利用されるわけです。


良い借金とは?
結局のところ利用する人によって良し悪しはあります。借金自体が悪いわけでなく、
借金によって起こる弊害があるわけです。結果的に良い借金となるのは、個人の主観によるところが大きいのではないでしょうか。
計画的な借金は、衝動的な借金よりは良いと思います。これは一般的な考え方です。
本当は、借金は計画的に行うものが前提であれば、お金の問題は限りなく少なくなるはずです。
金融庁は、総量規制対象外である銀行に審査手法などの実態調査を始めました。
同じお金の貸し出す商売なのに、消費者金融は対象、銀行は対象外というのは不思議です。